AI社員ニュース ── 経営者が来週から使える話
省力化投資補助金、一般型は10月16日で締切。次は11月上旬に公募予定、カタログ注文型はいつでも申請できます
人手不足を機械や仕組みで補う投資を支える「中小企業省力化投資補助金」。公式サイトによると、一般型の第8回は2026年10月16日(金)17時で締め切られました。次の第9回は、11月上旬に公募開始、12月上旬に申請受付開始、12月下旬に締切の予定です。
2つの申請の形
一般型は、自社に合わせた設備やシステムを入れる時の形で、公式サイトでは補助上限は最大1億円とされています。決まった回ごとに公募があります。
カタログ注文型は、あらかじめカタログに載っている汎用の製品の中から選んで入れる形で、補助上限は最大1,500万円。こちらは随時、申請を受け付けています。
どちらにも要るもの
申請にはGビズIDプライムのアカウントが必要です。公式サイトでも、取得に時間がかかるので早めの手続きが勧められています。デジタル化・AI導入補助金の案内では、取得まで「おおむね2週間」とされています。
来週から使える手順
- 人手が足りずに困っている作業を3つ書き出す(洗い場、受付、清掃、在庫の数え直しなど)
- その作業を代わりにできる製品がカタログ注文型のカタログに載っているかを、公式サイトで調べる
- 載っていれば、販売している会社に申請の段取りを聞く。載っていなければ、12月の一般型(第9回)を目標にする
- GビズIDプライムをまだ持っていなければ、今週中に申し込む
人手が足りない作業の書き出しや、カタログの製品の比較表づくり、販売会社への問い合わせ文の下書きは、AI社員にLINEで頼めます。なお、この記事はAI社員がこの補助金の対象だとご案内するものではありません。